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涙腺ゆるゆる星人の「ありがとう♪」通信

自然の中にいる時とか、たまたま見かけたワンシーンだけでも、ウルウルモードになる人って、少ないのかな...?


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法金剛院 & 太秦映画村♪

  1. 2012/07/09(月) 13:03:01_
  2. 旅とか
  3. _ tb:0
  4. _ comment:2
七夕の七月七日に見た夢は
長い夢ではなかったが
とてもインパクトの残る夢だった ☆


七夕だが
出てきたのは
笹ではなくモミの木

とてもひらけて
見晴らしの良い場所にいて
そこに生えていた1本のモミの木が

地を離れ
ゆっくりと天高く昇ってゆき
そのモミの木を囲むように

白い2羽の美しい鳥が
一緒になって
昇天してゆく夢だった ☆


七夕ゆえに
白鳥座としても
白鳥が2羽?

七夕といえばカササギも
カササギは
黒地に羽とか胸の辺りのみ白いが

「白鵠」(しらみどり)という
朝鮮海峡から山陰に白いカササギというのも
分布していたらしい

白なのか緑なのか分からないような名の白鵠は
オオクニヌシ様の子神
アジスキタカヒコネ様の神話にあらわれるそう


モミの木を調べると....

古代ローマではモミ材の船を建造し
海神ネプチューン(ギリシア神話の「 ポセイドン 」)に捧げた

ゲルマン民族は四季を通じて緑の葉を付けるモミを
「 闇 」と「 死 」と「 寒さ 」の支配する冬の森にあって
「 希望 」と「 堅実さ 」の象徴として崇拝

ドイツではモミの枝を戸口や寝室、穀物小舎、家畜小舎に飾り
悪霊除けとする風習があり
現在でもクリスマスとは無関係にこの習慣が続いているそう

神聖で
パワーの強い木なのだと
改めて知った!


夢見の不思議さは
DVDは持っているが
テレビで「千と千尋の神隠し」を見たせいかも?

何度も見ているのに
やっぱり泣ける
一番大好きなジブリ作品 (;O;)



そんな不思議余韻の残る中
ハスが見たくてハス名所である
京都の「関西花の寺第十三番」の
法金剛院へ行った♪


着いたのが
もう昼過ぎだったから
開花していたハスは少なかったが (・_・;)

色んな種類が有るらしく
つぼんだ形も
とても可愛らしい♪

アジサイも
まだ残っていたり
沙羅双樹やクチナシも咲いていた♪

今が庭園が
一番華やかに見える
季節なのかも知れない


「青女の滝」という
最古の人工の滝が有るが

前もって見ていた情報では
水が枯渇している写真か
良くてもチョロチョロという感じだったが

いざ目の前にすると
前日の雨のおかげか
ザーザー凄い勢いで流れていた!!


百人一首の八十番の
『ながからむ心もしらず黒髪の みだれて今朝は物をこそ思へ』
という待賢門院堀河の歌碑


待賢門院璋子が
晩年を過ごした
法金剛院は

一番華やかな時期に
訪れたにも関わらず思ったより
派手さは無く寂しい感じがしていたが

それも
璋子の人柄とか
個性を象徴していたのかも知れない


ハスの時期には
朝7時の拝観開始前から
行列が出来るというが

ほぼ貸切状態で
静かな雰囲気のこの場所を
感じられて良かった♪


その後は
嵐山か太秦
どちらも近かったが

高校時代以来
訪れてなかった
太秦映画村へ向かった


まずは
長女が憧れていた
初めての「お化け屋敷」へ

4歳からで次女は無理だから
彼と残っていて
私と長女で入ってみると

私は学生時代から
怖いもの知らずだから
ズンズン進めるし

もし驚かされても
「なんだよ、こんな所に隠れてたのか!」
と男のようになってしまい
悲鳴とは全く無縁の状態だが

長女は怖すぎて目も開けられず
私の腕にしがみ付き
少しの音がしただけで

「キャーキャーキャー!!」  \(◎o◎)/

と私の耳の鼓膜が破れそうなくらいに
絶叫してくるから
その声によっぽど驚かされてしまった!!

確かに自分が
ずっと前に体験していた
「お化け屋敷」より
格段楽しめるようになっていて

脅す人が壁から出てきた後
ジッと見ていると
スタスタ壁の向こう側に戻る様子も面白かった (^o^)

長女にその話をしても
そんなの見てない!!
と言われたが....


「忍者ショー」を見ていると
次女が怖がったから出て
「寺小屋おもしろ体験」に参加した♪

時代劇でおなじみの
小道具とかの説明とか
火打石の実演とかして面白かった♪


南京玉すだれのショーを
初めて見た私や娘たちは
大ウケで

玉すだれのお土産を買って
家に帰ってから
遊びまくっていた!


当たり前かも知れないけど
寺小屋の先生も
玉すだれの女性も

役者さんだけあって
声が通って説明上手で
感心してしまった!!


七夕の夜は
曇り予報だったが
夕焼け空もキレイでお星さまも出ていたから ☆

幼稚園でいただいた笹に
願いを書いた短冊を吊るしてから
近くの大高緑地へ星空観測へ行った ☆


今年の短冊には
せっかくだから五七調に
願いを書いてみた

早く星が見たくて
パッと思いつくまま書いたから
稚拙なものではあるが


 いつまでも
   家族みんなが健康で
     笑顔あふれる
       しあわせな日々 ☆


法金剛院の美しいハスと面白い太秦映画村と
美しい七夕の星空と不思議夢を
アリガトウございます♪


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ktuhu

  1. 2013/07/14(日) 16:16:41 |
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  3. qvwrcmjcbvj
  4. [ 編集 ]
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プロフィール

涙腺ゆるゆる星人

Author:涙腺ゆるゆる星人
マヤ暦kin101赤い惑星の龍
生まれ。
北海道生まれ育ち。
11年前から名古屋在住。
自然、お星様☆、鉱物、岩塩、
散歩、旅行、温泉、植物の香り、
不可思議な現象???
睡眠時間 ( 夢時間 ) が大好き♪
常に睡魔と闘いながら
中2(13歳)と小1(6歳)の
女の子の育児中 !

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